SOUNEN-LIFE(アラフォーサラリーマンのパパブログ)

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宮部みゆき「色違いのトランプ」を読むきっかけを作ったYOASOBIの魅力

今週のお題「読みたい本」

私は普段、はてなブログというブログサービスを使って自分の記事を書いています。
このプラットフォームでは、"今週のお題"という名の、参加者全員が同じテーマについて記事を書くという楽しい企画が行われています。

今週のお題は「読みたい本」で、ちょうど読みたいと思っていた一冊があったので、今回はその本、宮部みゆきの「色違いのトランプ」について語りたいと思います。
そして、その本を選んだ理由や背景についても紹介します。

きっかけはアニメ「推しの子」から始まりました

私がこの本に興味を持ったきっかけは、2023年春に始まったアニメ「推しの子」です。
私は以前から原作を読んでおり、アニメの放送を大変楽しみにしていました。
そしてその期待は裏切られることなく、期待以上の素晴らしさに心から満足しています。

YOASOBIという音楽ユニット

そして、アニメ「推しの子」のオープニングテーマを担当しているのが、音楽ユニットのYOASOBIです。

彼らは「小説を音楽にする」というユニークなアプローチを持つユニットで、特定の小説をテーマに楽曲を制作しています。

アニメのOPテーマ「アイドル」も、「推しの子」をテーマにした曲で、その詞と音楽が一体となった独特の魅力に感動しました。

YOASOBIの楽曲から見つけた本

私はYOASOBIの他の楽曲にも興味を持ち、調べてみると「アイドル」の一つ前にリリースされた「セブンティーン」という曲を見つけました。
YouTubeで映像と共に聴いたこの曲の物語が、非常に引き込まれるものでした。

その楽曲のあらすじは、「並行世界で起きたテロへの関与を疑われ、捕らわれた愛娘の夏穂。父親の宗一は夏穂を救出するために、単身、もう一つの〝鏡界〞へと向かう。」というもので、楽曲と映像は一緒に物語のハイライトを描いているように感じられ詳細な内容がすごく気になりました。


www.youtube.com

私は宮部みゆきの作品も以前から好きで、映画「模倣犯」を観た後に、小説版も読みました。

彼女の作品は、人々の感情や思考を非常に巧みに描き出しリアルで深みのある物語を作り上げてるところがすごく好きです。

そこで、この「セブンティーン」が宮部みゆきの「色違いのトランプ」をテーマにしていると知った時、それが私がこの本を読みたいと思った主な理由となりました。

「色違いのトランプ」は『はじめての』という短編集に収録されています。

『はじめての』は、島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都の4人の作家による短編集です。

それぞれの作家が「はじめて」をテーマにした作品を収録しています。

まとめ:エンターテイメントの交差点で見つけた一冊

以上が私が現在最も読みたいと思っている一冊、宮部みゆきの「色違いのトランプ」についての話です。アニメ「推しの子」、音楽ユニットYOASOBI、そして宮部みゆきの作品という、エンターテイメントのさまざまな要素が交差し、私に新たな興味を生むきっかけを提供しました。このように、一つのテーマを中心に広がるエンターテイメントの世界を通じて、新たな発見があることは非常に楽しいものです。